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コラム:【志望動機例文つき】販売から賃貸仲介営業に転職する際の履歴書の書き方

投稿日 : 2019.05.17

【志望動機例文つき】販売から賃貸仲介営業に転職する際の履歴書の書き方

賃貸仲介営業の仕事にチャレンジしてみたいと思っている方の中には、どんな経験やスキルをアピールすればいいか悩んでいる方も少なくないでしょう。

今回は販売職の経験をお持ちの方が、賃貸仲介営業に応募する際に活かせるスキルや経験、履歴書の志望動機の書き方を紹介します。これまでアルバイトでも、販売系の仕事をしたことがある方は、ぜひ参考にしてください。

賃貸仲介営業で活かせる販売の経験・スキル

早速、賃貸仲介営業で活かせる、販売のスキルを見ていきましょう。

ヒアリングスキル

まずはヒアリング能力です。誰かに商品やサービスを売るには、相手が何に困っているのか、何を求めているのか明確にする必要があります。

それは、販売でも不動産の賃貸仲介でも変わりません。相手が困っていること、求めていることを引き出す能力は、賃貸仲介でも必ず活きるでしょう。

プレゼンスキル

次はプレゼン能力です。相手のニーズに対して、自分の商材がマッチしていることを納得させなければなりません。

販売をしてきた方なら、相手のニーズに合わせて、どうすれば商材が魅力的に映るか考えたことがあるでしょう。物件を紹介するときも同じです。相手が魅力に感じるポイントを重点的に絞って伝えることが大切です。

メンタルタフネス

最後は、お客さまに断られた経験です。販売をしていれば、OKをもらった(購入に至った)数よりも、NOをもらった経験の方が多いことでしょう。お客さまに断られても立ち直るメンタルの強さは、賃貸仲介営業をやる上で大きな強みになります。

販売から賃貸仲介営業に転職する際にアピールすべきポイント

では実際に、販売経験者が賃貸仲介営業に応募する際にアピールすべきポイントを紹介していきます。以下の点に注力してアピールしてみてください。

  • 販売をする時に工夫したこと
  • ヒアリングで気をつけていたこと
  • 辛い時期をどう乗り越えたか

販売をする時に工夫したこと

人事が見ているのは、工夫した内容が優れているかよりも、ちゃんと自分で考えながら工夫して仕事ができるかということです。

販売の仕事をしてきた中で、マニュアル以外のことで工夫したこと、またそれによってどんな効果があったのかを、小さなことでもいいのでアピールしましょう。

ヒアリングで気をつけたこと

ヒアリングは、ただ質問をすればいいというものではありません。信頼してもらえなければ、本音を話してもらえませんし、お客さま自身が気づいていないニーズを引き出す必要もあります。

マニュアル通りに質問したからといって、ちゃんとヒアリングできるわけではありません。つまり、自分なりの工夫が必要だということです。賃貸仲介営業では、どんな物件に住みたいのかという条件だけでなく、「どんな生活をしたいのか」「どんな困りごとを解決していたか」など深いニーズまで引き出すことが求められます。それが可能だということを、アピールしましょう。

辛い時期をどう乗り越えたか

販売の仕事をしていれば、うまくいかない時もあります。それは賃貸仲介営業でも同じです。それを乗り越えられるか、乗り越える術を持っているのか、人事は見ています。

どんなちいさなことであれ、何かを改善したことも、立派なスキルといえます。もしうまくいかない時期を乗り越えた経験があれば、ぜひアピールしましょう。

販売から賃貸仲介営業に転職する際の志望動機例文

では最後に、志望動機の具体例をご紹介いたします。

志望動機例文(1)25歳、女性、アパレル販売スタッフ(契約社員)の場合

私は賃貸仲介を通して、お客様に満足できる部屋をご紹介できればと思い、貴社を志望しました。貴社のインターネットでの検索システムはとても使いやすく、引っ越しを考えていなくても、物件を探すのが楽しみになりました。

私自身、一人暮らしをしており、女性の一人暮らしに適した部屋を探す大変さを痛感しました。貴社のシステムを使ったお客様に、最適なお部屋探しをサポートできればと思っています。アパレルの販売で培った、お客様の理想や課題をヒアリングする能力を、賃貸仲介でも活かしていきたいです。

志望動機例文(2)28歳、男性、飲食店勤務(正社員)の場合

私は賃貸仲介を通して、お客さまに安心安全な生活を届けたいと思っています。貴社は新しい技術を使って、安心安全な賃貸仲介をしているのが非常に魅力です。

私の祖母は一人暮らしをしているのですが、祖母を見ていると、これから増えていく高齢者のために、家族も安心できる住宅を提供する必要があると考えるようになりました。飲食店では、お客さんに信頼してもらえるよう、姿勢や言葉遣いなど細かい点にも気を遣って働いてきました。その経験を賃貸仲介でも活かしたいと思っています。

賃貸仲介は不動産の専門的な知識が必要になるとはいえ、その基本はお客さんのニーズにあって部屋を紹介するサービス業です。信頼できない販売員から物を買いたくないように、信頼できない営業マンから部屋を紹介されたくありません。販売員として、お客さまから信頼を勝ち取ってきた経験は、賃貸仲介営業でも必ず活きます。

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