OURWORK

リビン・テクノロジーズの仕事

PROJECT 02

企業価値の向上のための

攻めのM&AとIR

PROJECT

M&A・IR

部署

経営企画

キーワード

M&A・IR・時価総額・上場

守りから攻めへ

どのような経緯で、M&AとIRを強化し始めたのですか?

今では積極的なIR活動やM&Aの活動を行っていますが、2年くらい前までは、正直な話それどころじゃありませんでした。
攻めの経営を行うべく、やりたいことは多かったのですが、社内の管理体制の立て直しからスタートしました。
上場企業として、まずは”守り”を強化する必要があったからです。

1年くらいは色んな課題を、1つ1つ丁寧に潰していって、なんとかしっかり納得のいく体制を整えることができました。

そこから”攻め”に転じていく訳ですが、M&AやIRを強化していく理由はもちろん、
企業価値向上、もっと具体的に言うと時価総額を高めるためです。

あくまで上場というのはゴールではなく、1つの通過点です。上場してからいかに企業価値を高めていくか、という命題に対して、経営企画部として幅広く挑戦しています。

M&AやIR活動は今後の
会社の生命線

M&AとIRでのそれぞれの取り組みを教えてください

まずM&Aに関しては、主に我々が主戦場としている不動産・住宅関連の市場の企業をターゲットに、調査から交渉など一貫して、関わっています。

時価総額を高めていくために、既存事業の成長はもちろん重要ですが、非連続な成長のためにも、弊社の事業とシナジーのある企業を探していて、しばらくは1年で2件ペースで実行していきたいと考えております。

次にIRに関しては、四半期に1度出す報告関連の資料作成はもちろんのこと、より投資家に会社のことを認知してもらい、理解してもらうために、ラジオ・TVへの出演・経済メディアの取材対応・レポート発行・投資家とのスモールミーティング・SNS活用など幅広く行っております。広報の仕事といってもいいかもしれません。

M&AやIR活動は今後の会社の生命線のため、社長の川合と日々連携を取っています。

仕組みで成長する企業から、
人で成長する企業へ

経営企画部からの観点で、これからの自社の課題は?

リビン・テクノロジーズは強い自社サービスが評価されて、ここまで成長してきました。

1つのサービスの稼ぐ仕組みが出来上がり、売上や利益を高めてきました。
それ自体はとても素晴らしいことなのですが、1つのサービスの成長はいずれ限界が来ることは明白です。

ここからは人が成長していかないといけないと考えています。
人がどんどん増えたり、サービスがどんどん増えていきます。
そんなときに重要なのは、中間管理職の存在だと考えています。

今いるメンバー・そしてこれから入社してくるメンバーが「働きがい」を持って成長し、部門の責任やサービスの責任をしっかり持てるかどうかが今後の弊社の成長の鍵だと思います。

なので、今の当社は、キャリア形成のチャンスが溢れていると思います。
狙えるポジションは多いので、上昇志向の強い方と是非一緒に働きたいと思います。

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